実録! 暴駄フォンと斯く戦へり

ボーダフォン(当時)ケータイは修理に出すと、心当たりの無い「水濡れ」を理由として拒否される事がある。これは、ふとしたキッカケからそんな「ボーダフォンマジック」に巻き込まれた一ユーザの戦いの記録である。

虎の尾を踏む(2)

仕事帰りに立ち寄れるように修理預り証は毎日持ち歩いているので、この日の仕事が終わってから直行でショップへ立ち寄った。
とは言っても、お役人様のように定時で帰られる身分ではなく、しがないIT土方の身空で御座いますから、到着したのは閉店少し前ぐらい。それでも店内は学生若しくはリーマン風の人たちでごった返していた。

職場に近く帰宅途中に寄れると言う事でココの店舗にしたんやけど、考えてみればココは都内有数のターミナルステーションの近くやからなぁ・・・。家の近くのボーダショップにした方がよかったか?あそこなら日中は閑古鳥が鳴いとったし。せやけど、こないだの一件で店員のレベルが低い事を体験したばかりだからな。
ま、結局どこに出した所で「ボーダのサポートは悪い」って評判を身をもって知らされる事になったんやろうけど。

結局到着してから30分くらい待たされて呼び出しが掛かる。受付嬢に昼に連絡を受けた者だが故障修理機の引き取りに来た旨を伝え、預り証を渡し、故障修理から返ってきた自機を久しぶりに手にした。

んー。見た目は変わっとらんようやな。

もう時間も遅いので、家に帰ってからでは不具合があっても今日中に対応して貰えそうに無かったから、その場で確認させてもらう事にした。



(電池入れて番号を入れ直してもらって、問題のWebアクセスをやってみて、と。。。)




「制限文字数オーバーです」


(次回へ続く)



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塚山亘

Author:塚山亘
都内の通信事業者に在職中の
ネットワークエンジニア。
(※携帯電話業界とは直接関係
ありません)
■座右の銘
立って半畳、寝て一畳、
天下取っても二合半
■過去の経歴
丙案時代の元司法試験受験生。


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